FX必勝法

レバレッジ

レバレッジとは、元金の証拠金を使って何倍もの取引をする信用取引の事です。FXは外国為替証拠金取引と言いますが、この「証拠金」がそれにあたります。

FXは業者と顧客の取引になるので、何倍の取引ができるのかはFX業者に委ねられています。
株の信用取引を長年やっている方にはお馴染みのシステムですが、個人金融取引をしたことが無い方には、借金して取引するという感覚になるかもしれません。

たしかに株は信用取引で、元本の3倍程度までの取引が可能ですが、毎日金利を取られることになります。

しかし株とは違い、元本の何倍もの取引をしても金利手数料を取られることはありません。

実際にある資金の何倍もの取引することで、リスクは上がると言えますが、もちろんチャンスも増えることになります。

これは、レバレッジは資金をより効率よく運用する手段であると言えるでしょう。株などに比べて為替は変動割合が低いので、多少レバレッジを使った方が資金をより効率よく使えます。

しかも、株は倒産したら紙切れになりますが、為替は通貨なので、国が破綻しないかぎりは大丈夫です。

また、FXは損失を証拠金の範囲内に収めるように、自動で決済するシステムがあるので、損失を自分で設定することができるので、リスク管理がしやすくなっています。

レバレッジをギャンブル的に使うことは止めたほうが良いですが、怖がりすぎるのも問題ですから、バランスを考えてレバレッジを有効活用しましょう。